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金子逹仁・戸塚啓・木崎伸也 「敗因と」を読んで

「敗因と」

試合に出られるチームを選んだ竹内譲次の選択
そんな竹内兄弟・桜井君・川村君たちは中田の目線で日々の暮らしを送れるか
そして、柏木君、圭君
世界を目指す気持ち
上を目指すということは
NBAを目指すという事だけではない
その前にあるアジアを目指す姿勢
まだ自分は所詮、日本最高レベルでしかないという現実を
感じ
次へ進もうとする日々の姿勢
監督の言う
戦う姿勢を持ち続けろ!
ということも
ひたむきであれ!
ということも
チームや選手に対し
絶えず、その試合へのスイッチを押している
ということなのかもしれない
MVPを取ろうと
誰しもに認められようと
田臥という名前が出て来てしまううちは
まだ日本最高でしかない
全ての選手が持つべき視点ではない
ただ、各チームのエースくらいなそれくらいの視点を持ってやらないと
日本にとっての不幸
アジア大会
エリちゃんが万全なら?
センターがいれば?
そりゃ、全員ガードで勝てる訳ではない
しかし、世界レベルのセンターはいない現実
出るなら、中国や中東の方が可能性は高い
帰化に頼るのか?
それでも今のアイシンのような確率悪いシュートをエリちゃんのリバウンドでのセカンドチャンスに頼るバスケが日本の進むべきバスケだとは思わない
センターの育成はオンザコート1にすれば違うのか?
日本人だけにすれば違うのか?
育成を主に考えて、日本人対外国人のマッチアップを無理矢理でも実現させた方がいいのか?
それなら、いっそ
ホームが2・4
アウェーが1・3
のみオンザコート1で無理にでもマッチアップを作る
プレイオフのみフル出場化
とか
そこはこうしたからいいでしょ?
ではなく、二年ごとの規則変更をするとか
ルールを決める側がどうしたいのか?を明確に持って、示していく姿勢
それがセンターをどおしていきたいのか?
ということの答えに繋がっていくのではないか

走れない・戦えない以前に
バラバラだった日本代表
胸を打つ試合が出来なかった日本代表
この本の中では
外圧
トルシエ時代にはあった
マスコミ・協会等からのプレッシャー
過度なプレッシャーが選手を潰す
ということは確かにあるだろう
でも、プロであり
日本を代表しているということを考えれば
どんな大きなプレッシャーであれ
結果を残さなければならない
やれないななら、辞退すべき
これからプロとなっていくのなら
より高い給料をもらい
より多くのファンに支えられて
バスケをしていくのなら
怪我・準備不足も言い訳にはならない
中田が最後まで戦い続けた事実がある
プレイヤーとしての最後だったから
という見方も出来るだろう
しかし
そこには、世界で一定の評価を得た事、ベルマーレから世界を見続け、自分を磨き続けた人物のメンタリティという
日本人がなかなか持ち得ないモノの存在が非常に大きかったのではないか?
フェニックスならば
北郷さんに見える自分で戦う状態に切り替えられる気持ちの強さ
外国で過ごした四年間と期待の中でのフェニックス入り
父親が高校バスケの有力校で指導しているという事もあるのかもしれない
今年キャプテンになり
監督はまず北郷さんへと向かう
フェニックスの生命線である
しかし、そんなプレッシャーも
日本人にとっての目標と負荷
という問題から考えれば
そこに正面から立ち向かい
試合で練習で戦い続けるから
得られるチーム・ファンからの信頼になっている
WBC日本代表にも
野球大国としての歴史
プライドを背負うことで生まれた
目標と負荷があり
世界一になった

この「敗因と」
というサッカーについて書いた本には
日本のスポーツ全てに言える
問題が書いてあるように思う

大会後の川淵辞めろ運動
四年をかけた
最大の戦いの反省から逃げたサッカー協会への不信から出た動き
負けた事に対する責任追究もあるだろう
しかし
本当は、負けた事を生かそうとせず
自己保身に走った会長
名ばかりの何の教訓も盛り込めなかった強化委員への不信が起こした行動だったと思う
選手は変わりつつあるようだ
サッカーを始めた頃からJがありその先に世界がある
自然と上を向ける環境で育った選手たちは
自分を高める事、戦う状態への切り替えが出来、戦い続けられるメンタリティを持ち出しているようだ
サッカーは10年の時をかけて、限られた選手以外も戦う意味を自然に理解しだしているのかもしれない
バスケは変われるのか?
世界選手権・アジア大会と
誰もが感じた大失敗の責任はどこにいったのか?
アジア大会もジェリコの責任でいいのだろうか?
バスケットボール元年の意味を教えてほしい
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  1. 2007/01/18(木) 02:16:37|
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  4. | コメント:2
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  1. 2007/01/18(木) 20:44:28 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

mixiよりきました。
いつも楽しく読ませていただいております。
私は世界選手権を見てバスケットボールのファンになりました。
今はJBLの試合を見に行く事が楽しくてたまりません。

バスケットはまだまだ日本での人気が低く、選手達の環境もあまり良いものではなさそうですね。
初めてJBLの試合を見に行った時に驚きました。
個人選手の人気にひきづられ環境も整えられないまま結果だけを要求されることにならないよう願うばかりです。

バスケットはサッカーに比べるとルールが複雑なように感じます。
私はスカパーのHPからルールをダウンロードして一生懸命読んで勉強中です。
いまだにスクリーン?って感じです・・・(涙)

日本のバスケットは「ファン」ではなく「サポーター」を育てる工夫をした方が良いように思います。
プレーを見せて、見られてこそプロでありそれすらまだまだですもの。
素晴らしいサポーターの声は、きっと選手達の背中を支え、押し出し、勝利への執念、信頼されることの誇らしさ等々をさらに育てていくことになるのではないでしょうか。
今後のバスケット界がそんな風に発展してくれたらなぁと思います!
そして私は「素晴らしいサポーター」の一員になれるよう頑張ります。
  1. 2007/01/22(月) 23:53:49 |
  2. URL |
  3. ゆりゆり #-
  4. [ 編集]

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