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優勝へ考える事を長文ですが・・・

俊輔がいい!
W杯の戦犯になっていた俊輔
その俊輔がセルティックでは、中心となって活躍を続けている

オシムはスーパースターを必要としない監督ではない
スーパースターも生かしつつチームを勝利へと導くことのできる監督だ

イタリアW杯でのピクシーとユーゴ代表の戦いは絶対的10番を要しつつ、動く走る事の出来るチームが出来ていたからこその戦いだった

現在の日本代表に呼ばれていないのは日程的な問題や、時期的な問題だけで、俊輔がこのままの活躍をし続ければ
間違いなく最終予選までには選ばれるだろう

みんなが主役のドイツW杯日本代表のあの惨敗
それぞれがやるべき事をやるチーム
サッカーなら11人+ベンチメンバー
バスケなら5人+ベンチメンバー
のそれぞれの役割があるわけです

走るサッカー
考えるサッカー
とは、脇役のみを揃えたサッカーではないのです
脇役は脇役の
主役は主役の
プレイをするチームを作る事なのです

そこが、オシムとトルシエの違いであり
決勝トーナメントを勝っていけるチームになるために必要なことなのです

それぞれの役割が出来てその上でテクニック等があればその選手がおのずと残ってプレイ時間をもらえていくわけです

「今」
自分のすべきことはなんなのか?
それが分かっている選手
「分かる」というのも
頭で理解したつもりになってもわだかまりを残して
迷いながらやるプレイと
理解してその上で「やる」という意思でするプレイ

シュートは後者のほうが絶対入るでしょう

迷いを捨てる事
何やってるの?と思っていたっていいんです
少なくとも、自分は何をしないといけないのか?
それを迷っていてもしかたない


何年もフェニックスを見てきて
ほぼ全ての選手が通るのが
「スランプ」
これは自分のしたいプレイと縛り(期待)との葛藤から出てくるモノだと思います

自分の中でそこまで、そんなこと出来ないよ!というプレイの壁を作ってしまうという事なのかもしれません

フェニックスの場合
一番近くに一番厳しく求めてくる人がいる
その事が、プレッシャーとなり
スランプとなっていくのだと思います

それを乗り越えた選手がプレイ時間をもらい
コート上でフェニックスのスタイルを表現しています

全試合完璧に出来るわけではないと思いますが
やれている選手と
迷っている選手の
プレイの違いは
素人ですが見てれば
ある程度は分かります

数試合の爆発があればいいという
浮き沈みのあるプレイでは
次のステージで一歩を踏み出すことは出来ません

外国人選手の求められているものと同じくらいの要求を
日本人選手全てが受けられる環境がフェニックスにはあります

それは必要以上のプレッシャーになる事も多々あるとは思いますが
いい環境なんだと思います

ルーキーや期待のプレイヤーに、全試合外国人選手並みの活躍は実際厳しい
だからこそ、5分で何ができるのか?
出られなかった時、何ができるのか?
を考え
5分を10分に
10分を20分に
20分をフル出場に
繋げていく事が重要なのです

撃てるときに撃つこと
ディフェンスでの役割を果たす
リバウンド・パス・ボールキープ
全ての基本は簡単なことにあります

オシムも言っています
日本は5の事を言ったら
最後の一つのみを重要と考えている
しかし、基本!
そこまでに繋いでいく一つ一つの事(他の四つ)が重要であり基本なんだと

世界のサッカーから入ってしまった
歴史無き日本サッカーの確信であり
お家芸と呼ばれるスポーツ以外のほぼ全てのスポーツに共通する問題なんだと思います

バスケで言えば
大部分の人はドリームチームやNBAから入って
スーパープレイがバスケの全てだと考えてしまっている
しかし、アイデアは大事でも、
基本無きアイデアや夢は
所詮
「夢」
でしかないわけです

当たればいいけど
外れの日は惨敗
では、プロとして失格
「その日」を見に来た人に
「次」はありません

だからこそ真剣になり
一試合一試合を大切に激しく戦う「姿勢」
が、大事なんです

金曜日の敗戦は
鉄夫さんのファウルアウトなんだと思います
そこで出られるか出してもらえるかは、
信頼です

鉄夫さんが20点取らなくても
リバウンドを外国人以上に取らなくても
いいんです
鉄夫さんらしいプレイが出ていれば
チームに水を運ぶプレイが出来ていれば
フェニックスは勝っていけるんです
いい状態で試合が出来るんです

鉄夫さんのプレイや北郷さんのプレイ
朝山君・大口さんの役割が他の選手に出来るわけはないんです

しかし、
鹿毛さん・堀田さん・陳さん・桑原さん・勝又君・松藤君・岡田君
そして
川村君にしか出来ないプレイ!頑張ってやらなければいけないプレイがあります

それを求められてコート上に送り出されるわけです

出来ると思われているからこそ
送り出されるわけです

自分にしか出来ないモノがあるから
スーパーリーグプレイヤーであるわけです

AJなのかもしれないし
ピュアシューターとしての3Pじゃないシュートかもしれない
試合以外の部分なのかもしれない
ミドルのシュートなのかもしれない

選ばれた・限られたスーパーリーグプレイヤーである以上
bjを逃げ口実にせず

今をプレイしてほしいと思うのです

以上、長文でした
皆さん
頑張ってください
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  1. 2006/10/23(月) 01:28:59|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<試合中の撮影 | ホーム | 二勝目!>>

コメント

鉄夫さんは今スランプなのですか?ファンとしては少し心配です!派手なプレーじゃなくてもいいから、地道に頑張っているいつもの鉄夫さんが私はイチバンです!!
  1. 2006/10/24(火) 23:23:04 |
  2. URL |
  3. Non #-
  4. [ 編集]

鉄夫さんは鉄夫さんらしいプレイで毎試合いいプレイしてますよ
  1. 2006/10/24(火) 23:32:41 |
  2. URL |
  3. KO #-
  4. [ 編集]

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