エース三年目、チームの熟成が進みファイナルへの道が開かれた
チア2年目、アメフトでのチア活動とは違うかもしれない、でもどこよりもお客さん・ファンに近いチア
今の観客席の盛り上がり
チームの調子がいいことももちろんだけど、応援する楽しさ・会場に行く楽しさをチームスタッフ・選手・チア「OSG Phoenix」という組織が作りイマがある
情報発信も後援会活動も試行錯誤で作ってきた
プロを目指す!
プロになったって弱かったり、不況がやって来たら、年棒は下がるだろうし、スポンサーも減りチーム運営に影響があるだろう
それでも現状の一企業スポーツでやっていても本当のファンがチームを支えるようにはなかなかなれない
今回初めてのプレイオフ
他のチームで後援会4000円、一般9000円でのバスツアーに100人近いファンが集まるだろうか?
社員の人だってただで行けるわけじゃない
一部で動員呼ばわりされもしたが、みんなお金払って、フェニックスが見たくて、ツアーに参加した
そんなファンの声・気持ちが今回選手と共にあったからこそディフェンディングチャンピオンの東芝に勝つ事が出来たのだと思う
今、勝っているからこそやらなければいけない改革
選手がファンが悲しまないために東三河・三遠南信に根付いたスポーツチームを作り、存続させていく
その途中にチャンピオンという結果も自ずと付いて来るはず!
65年の創部以来、多くの関係者が築き上げてきたその上に今のフェニックスは立っている
フェニックスファンのそして福岡、ライバル・アルビの意思を継ぎ
チームと自分を信じて戦い抜いたその時、栄光の瞬間が待っている
さあ、歴史を作る戦いへ
決戦は東京代々木体育館!
「フェニックスのファンはリーグで一番熱狂的。
どこに行ってもホームの試合の雰囲気にしてくれる。
力になる。」
中日新聞での大口さんの言葉
みんなで地道に一歩ずつ歩んできたこの数年分の成果を見せましょう!
- 2006/03/15(水) 07:39:31|
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