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桜井よし子さんの記事と落日燃ゆ

対中国、北朝鮮のみを考えれば、自衛隊を自衛軍として、憲法改正もしなければいけないように思っていた
全ての国から独立し自分の意志表示をしていくために
しかし、桜井さんの言うようにアジアに反中国の空気が強くなっていて、本当に日本にインド、ASEANとともにアジアを代表する立場に立って欲しいと、思われているのなら、憲法改正、軍備というのは、後戻りのできない最大の失敗にもなりかねないのではないか?
今の状況では、一度走り出した政策を止める事は出来ないのではないか?
落日燃ゆで描かれていた時代、軍部の独走を止める術がなく、流れの中でいつの間にか世界と戦争をしてしまっていた
そんな時代を知っているからこそ、新憲法ができた事を嬉しく思い、ホッとした広田弘毅、後藤田さんの護憲もそんなところにあるのだろうか?
二大政党制
共和党があり民主党がある
保守党があり労働党がある
この二大政党制とは、ある一方の党の暴走をもう一方の党は絶えず抑止する立場にいる
自国の利益を考えた上で行き過ぎる事に対して、行き過ぎる事がいつか自分たちの首を絞める事になると分かっている有権者のいる国だから成り立つ制度に思える
賢くなろう
ワイドショーはあくまでワイドショーだから、面白がってもいいんだけど、マジにとらないようにしよう
ニュース番組は、ワイドショー化を止めよう
そんな風に思ったりします

ところで、政治評論家・三宅さんたちの世代は広田弘毅さんについて、どういう風に見ているのでしょう。
城山さんの書いている事が、客観的であるのかどうかも判断できません
戦争犯罪者ではないが、戦争を起こし敗戦という結果を招いた責任について、広田弘毅さんはA級戦犯というくくりに入れてもいいのでしょうか?
それとも何とか戦争回避・協和外交を進めようとしたのだから、A級戦犯という見方もすべきでない?
そういう話を聞きたいと思うのです。

テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2005/09/22(木) 02:03:06|
  2. 未分類
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